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デイケア便り 令和7年11月号

デイケア志水2025-11-01

デイケア便り 令和7年11月号

 今年は秋らしさがほとんどなく、朝晩の急な冷え込みや、日中の夏のような暑さなど、めまぐるしい
気温の変化に驚きを隠せない今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?体調を崩さない
ためにも、ご飯をしっかりと食べ、元気に過ごしていきましょう。


 食べることといえば、サツマイモが恋しい季節となりました。

今回は、そんなサツマイモを美味しく
食べたいスタッフが小耳に挟んだ「白いサツマイモ」3 種類をご紹介いたします。


その①カイアポ芋・シモン芋・・・

一般的なサツマイモに比べると、ビタミン類やミネラルの含有量が
異常に多いため、健康食品として注目されているそうですが、焼き芋にするとそれほどおいしくなく、
フライドポテトや大学芋などのようにソースをつけて食べるのに向いています。


その②黄金千貫(コガネセンガン)・・・舌にさらさらした粉を感じるような触感で、焼き芋向きではなく、
主に芋焼酎の原料として使用されています。


その③白豊(シロユタカ)・・・のどに詰まる感じがあるほど水分がなく、さらに、危険なニオイが…。
こちらもでん粉や焼酎の原料になっているとのことです。

 


 調べた限り、白いサツマイモは焼く、蒸すなどの調理に向いておらず、従来のサツマイモの方が
焼き芋に向いていることがわかりました。


 昨今ではねっとり系の甘い焼き芋が人気で、品種としては安納芋・紅はるか・シルクスイートなどがあり、
これらの芋は加熱すると、糖度が38 度以上になるそうです。

ちなみにサツマイモご飯には、水分が少ない紅あずま・鳴門金時・五郎島金時など、

聞き覚えがある昔ながらの品種が適しています。


 美味しいサツマイモなのかとワクワクしていたので今回の結果は少し残念ですが、また新しい
サツマイモ情報が手に入り次第お伝えさせていただきますね。


 お話は変わりますが、これからの時期はカイロをご利用になる方も多いかと思います。

カイロを長時間同じ箇所に当て続けると、低温やけどにつながる危険もありますのでご注意ください。


                                                                      スタッフ 園原

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