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院長あいさつ

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理事長あいさつ

ドクターズ・ファイルで紹介されました

地域に根差した医療と介護をめざして

志水クリニックは平成2年11月に地元大森にて内科の有床診療所としてオープンしました。
その後平成10年からデイケアを併設しております。平成12年には整形外科の外来を開始し、平成14年から医療法人志水クリニックとして現在に至っております。
志水クリニックは風邪などを中心とした一般内科に加え、胃カメラや大腸カメラなどを中心とした消化器内科を主として診察しております。
また週3回火曜日・木曜日・土曜日に整形外科の専門医による外来も行っております。

開業当時より胃カメラ・大腸カメラ・腹部エコー・レントゲン一般・レントゲン透視・全身CTなど導入しておりましたが、レントゲンはデジタル化しており 胃カメラは平成22年から経鼻内視鏡にそしてCTは平成23年に16列のマルチスライスCTに変更しております。
また平成21年より電子カルテも導入しておりより複雑な疾患を迅速に診断して 専門病院に紹介するなど病診連携にも力を入れております。

介護保険事業にも力を入れています。居宅介護支援事業所の他に通所リハビリテーションも併設しています。
リハビリスタッフも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など総勢10人以上が勤務しております。特に通所施設にはめずらしい 言語聴覚士による嚥下訓練や言語訓練なども行っています。

当院の基本理念は『地域に根差した医療と介護を提供します。』としております。
より地域に密着した医療と介護を提供して、地元の皆様に役立てるように職員一同頑張っていきたいと思っております。

開業当時10人ほどの職員で開始したクリニックも今では70人ほどの職員が勤務しております。
地域の皆様の雇用にも貢献していきたいと思っております。

整形ドクター:守矢秀幸

整形外科というのは、なかなか治りきるということがなくて慢性化しやすい疾患の多い分野です。もちろん医療の進歩に伴って、関節リウマチのように薬物療法で抑え込むことができるようになったものもありますが、膝の関節症に代表される運動器の変性疾患の大部分は未だに手術以外には根治的な治療法がなくて、医師、患者、病気の三者の間で長い「お付き合い」が続きがちです。

もちろんそれらの疾患を総て治して痛みから解放されることが理想ですが、現実の問題としては当分の間はそのお付き合いはなくなりそうになく、そのお陰で我々医師が失業しなくて済んでいるという皮肉な状況にもなっています。
こうした長いお付き合いにあっては、医師と患者の間の信頼関係と、親しく一緒に学んでいくという姿勢が重要。ということを常に念頭におきつつ診療に取り組んでいければと考えています。

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